
月・水・金 火・木・土 週6日の全日3クール透析。
最終入室 19時。月〜土の外来夜間透析。
仕事をお持ちの患者様をバックアップ。
整形外科・循環器・リハビリテーション科 がバックアップ
消化器内科、脳神経外科、心臓血管外科、病院⇔病院の
連携も充実、トータル的な透析療法を確立させております。
ベッド数39床 透析患者数は120名を超えています。
透析室スタッフ 看護師 14名 臨床工学技士
8名
看護助手 2名
旅行透析のご案内
「旅行透析のご案内」
当院を希望される皆様にお渡ししている「ご案内」です。
[足病変の予防]
当院透析患者さんにはABI(動脈硬化指数)測定をしていただき、その測定数値を基に上肢と下肢の観察をしています。足や指、その状態によっては、透析しながらにベッドにて足浴をし、治療をしております。透析患者さんの足の観察は週1回スタッフが行い、足の皮膚の状態について説明し、足病変予防に努めております。
[オンラインHDF]
当院では、 血液透析(HD)血液濾過透析(HDF)腹膜透析 これらの療法にて慢性腎不全の患者様の治療を行っております。血液透析(HD)は低分子量物質の除去率は高いものの、β2ミクログロブリンに代表される、大分子量物質の除去は血液濾過が優れております、血液透析と血液濾過の良いところを、あわせもつのが血液濾過透析(HDF)です。しかし、従来の血液濾過透析(HDF)は保険適応、又はコストの面で透析患者様全員が受ける事が出来ません。そこで開発されたのが、On-lineHDFです。
今まで使用していたHDFの置換液の代わりに、フイルターを使い透析液を清浄化して使用する事で、30L〜40Lの大量置換が出きる様になりました。
(HDFでの置換量は5L〜10Lです)
骨・関節痛、イライラ感、不眠、食欲不振、腎性貧血などに改善効果があると言われています。
*当院のエンドトキシン濃度はゼロに目標を置きスタッフ一同努力しています。
[夜間・休日の体制について]:
当院透析患者さんの夜間・休日体制につきましては、透析室は月〜土曜日の23:00mまでスタッフが勤務しております。緊急の場合や、お困りの事などの場合に連絡できる体制になっております[人工透析は桑園中央病院 2階にあります]