lkぽこ

  

デジタル化
当院では平成15年から 胸部X線撮影などの撮影機器、透視装置を患者さんへの被曝や体への負担軽減のために、また画像の保存などのデジタル処理のために、以前からの暗室による現像方法から、完全に明るい部屋で行えるようになりました。

被曝量の軽減少ないX線量でもデジタル処理で最適な画像を出力することが可能です。、患者さんにとっては、以前よりも少ない放射線量で撮影する事が可能になりました。

GE 横河メディカル proseed
 H16年にヘリカルCT(シングル)を導入しました。
・従来の装置の約10分の1の早さで検査が可能になり、患者さんの負担が減りました。
・より精細な病変を短時間で描画することが可能になりました。
・骨等の3D撮影が行えるようになりました。

 

 

CT 操作盤

3D描画ソフト 整形

 

 

 

 

腹部CT 撮影時間 約2分

頭部CT 撮影時間 約1分

 

 

 

 

撮影済のX線カセットを読み取る装置
  FUJI FCR−XG1
  フィルムプリンター FUJI DRYPIX7000

透視装置。
透析患者さんのシャントの造影などを行う検査装置
SIMADZU DAR-3000

 

 

 

 

体にやさしい機構
当院の撮影テーブルは、患者さんの負担が少ないように昇降式です。
体の不自由な方や、リハビリ中の方にも、よりやさしい機構を取り入れております